本日、北とぴあにおいて「令和8年 東京都北区二十歳のつどい(成人式)」が執り行われ、来賓としてお招きいただきました。
北区では3,345名の皆さんが20歳を迎えたとのこと。
二十歳の皆さん、成人の日、誠におめでとうございます‼️

北とぴあ前では、色とりどりの振袖や袴姿の若者たちが目に飛び込み、その華やかさに圧倒されました。
皆さんの晴れ姿がとても美しく、思わず見惚れてしまいました👘
式典での新成人代表の「誓いの言葉」。
静まり返った会場に響くその声に、20年という人生で経験してきた様々な苦難、それを乗り越えて今ここに立っている強さ、そして未来への決意が込められていました。
学校の先生、地域の皆さん、両親への感謝の言葉を聞きながら、私も自分の20歳の頃を思い出して、目頭が熱くなりました。
これからの北区、日本を背負って立つ若者たちを東京都の立場からしっかりと応援していきたいと思います📣

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二十歳の皆さんへ〜私からのメッセージ💐
私の二十歳は、今から25年前。
子どもの教育に携わる仕事(理科の教員)に就きたいと思っていて、生物学の研究室で昆虫の研究に日々勤しんでいました。
歌が大好きで、バンド部でボーカルをつとめ、学祭などで歌っていました。

その後、就職氷河期の真っ只中へ。
福島の地元の市役所試験に落ちた時は、本当に絶望的な気持ちでした。「自分には何もできないのか」と。
でも、なんとか埼玉県の戸田市役所に合格。覚悟を決めて上京しました。
29歳で結婚、31歳で出産。
産後うつになって、初めて気づいたんです。
行政の産前産後支援がこんなにも足りていないことに。
「こんな思いをするママを増やしたくない」
その一心で団体を立ち上げました。
それが、区議を目指すきっかけに。

15年勤めた公務員を退職してまで北区議会議員に挑戦するなんて、20歳の頃の私には想像もできませんでした。
そして無謀だったかもしれませんが、完全無所属で区長選挙にも挑戦。次点で落選しました。
でも、後悔は全くありません。
あの時、「怖いからやっぱりやめておこう」と思っていたら、今の私はいない。
挫折も含めて、全てが今につながっています。
自分の選択一つ一つが、人生を創っていく。
振り返ってみると、そのことを実感します。
正直に言うと、私にも挑戦することに臆病だった時期がありました。
公務員を辞める時、周りからは「もったいない」「安定を捨てるなんて」と言われました。
自分でも「失敗したらどうしよう」「本当にこれでいいのか」と何度も迷いました。
でも、一歩踏み出してみると、意外と道は開けるものです。

今は世の中が大きく変化していて、先行きが見えにくい時代かもしれません。
でも、不安な時こそ、自分を信じて、仲間を信じて進んでいくしかない。
未来は自分たちで創っていくものだと思います。
二十歳の皆さんは、まだまだこれから。
何度でも挑戦して、やり直すことができます‼️
迷ったら、挑戦してみてください。
これからの皆さんの人生を、心から応援しています‼️
新成人の皆様のご活躍を心からお祈り致します🙏✨

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