家庭ごみ有料化についての報道を受け、都のご担当からオンラインでご説明をいただきました。
皆さんにもご報告します。
🔲現状
都は「資源循環・廃棄物処理計画」の年度内改訂を予定しており、11月に中間まとめが公表されました。
👇
https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/basic/conference/resource/tokyo/rw-public-comment
この計画では、ゴミ減量に向けた行動変容を促す「仕組みの一つ」として有料化が記載されています。
(有料化については過去の計画においても言及されてきました)

🔲重要なポイント
一般廃棄物(家庭ごみ)の処理責任は区市町村にあります。
・有料化するかどうかは各区市町村が判断
・都は技術的支援や財政支援を行う立場
・仮に有料化された場合、収入は各区市町村に入る
・都が一方的に決定するものではない
🔲全国・都内の状況
・全国では約7割弱の自治体が既に有料化済み
・多摩地域では既に有料化が実施されている
・23区では慎重に検討している段階
・令和元年度から都と区市町村との共同検討会で議論継続中

🔲私の考え
家庭ごみの有料化には、ごみ減量効果が期待できる一方で、負担増加や不法投棄の懸念もあります。
何より大切なのは、住民の皆さんとの丁寧な議論です。
各区が判断する際には、十分な情報提供と議論の場が必要だと考えています。
引き続き都の動向を注視し、区民・都民の皆さんの声を届けてまいります。
#東京都議会 #北区 #家庭ごみ #有料化 #資源循環 #廃棄物処理
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