児童養護施設 星美ホーム @北区赤羽 チャリティイベントで考える 〜地域に住む私達の役割〜

日曜は星美ホームのチャリティコンサートでした。

5月に引き続き、2回目となります。

今回、プロのミュージシャン16組の方々が、迫力ある素敵なステージを見せてくれました

会場が一体となり、主催者、出演者、来客の温かい想いがたくさん溢れるステージでした。

そんな中、少しだけ心に引っかかったことがありました。

それは、前回と比べて、来客に地域の方が少なかったことです。

周囲の友人に聞いても

「知っていたら行きたかった」

と、支援の気持ちはある一方、

施設の存在さえ知らない方が多いのも事実です。

私たち地域に住む者ができること

それは限られているし、
微力ではあるけれど

それでも愛情をもって育んでいきたい。

そう思います。

このコンサートは、

「星美シャイニングキッズファミリー」

という星美ホームの子ども達の応援団を通して、老朽化したホール再建のために寄付を募って開催しているもの。

思い出されるのが、昨今の痛ましい虐待死事件。

胸を痛めた方も多いはず。

そんな中、きっと皆さんも
「自分にできること」を考え、
何らかの行動をされたのではないでしょうか?

夫らが児童虐待死0を目指す具体な8策をかがげ 、
「なくそう!子どもの虐待プロジェクト」
への署名も10万筆以上集まり、都知事や厚労大臣へ提出。

少しずつ仕組みが変わり始めています。

児童養護施設に入所している子ども達も、そのほとんどが虐待を受けた子ども達です。

胸を痛めた私達は、
“悲しい”
で終わることなく、

少しでもできることをしていかなくてはならないと思っています。

子どもは地域社会で育てていくもの、
皆で見守り育んでいくもの。

子どもに与えらえた厳しい環境は、
子どものせいではありません。

どんな子にも、笑顔で健やかに育ってほしい。

それは、私たち大人の共通の願いでもあると思います。

たまたま北区に唯一ある児童養護施設。

施設の子ども達は、私の子どもと同様、北区内の各学校へ通学しています。

私の子ども達が大好きなお兄さんも、施設で暮らしています。

私ができること。

スモールステップ、小さなアクションです。

それは、こうして広報活動を続けること。

そして

これまで断続的に寄付をしてきましたが、

継続的に寄付し星美キッズを応援する

「星美シャイニングキッズファミリー」

の一員となります

月額千円からできる寄付です。

北区の皆さん、
近隣の皆さん、
一緒に星美ホーム、
星美キッズを応援しませんか?

それは、
チャリティーコンサートに足を運ぶこと、子どもたちを想うこと、気に掛けること、キッズファミリーとなり寄付をすること、広報すること、
何でもいいと思います。

それぞれができることをしていけたら、ほんの少しかもしれないけど、地域に彼らの心の居場所を作ってあげられるのではないでしょうか。

星美シャイニングキッズファミリーを立ち上げた
地元北区のChizuka Yamakitaさん、
施設指導員の工藤 嘉央さん、
シスター吉田さんらのような施設関係者と地域の私たちがしっかりと手を繋いで、
同じ気持ちで一緒に子どもたちを育んでいきたい、改めてそう思いました。

最後になりますが、

シャイニングキッズファミリーになって寄付してみようかな

子ども達と継続的に交流するボランティア「星の子キッズ」に興味がある、などなど、

私へのメッセージ、コメントでもお繋ぎします

お待ちしております


⭐︎シャイニングキッズファミリー
https://m.facebook.com/seibishiningkidsfamily/?locale2=ja_JP

⭐︎星の子キッズ
http://seibi-kids.com

※寄付金は、法律に定められた寄付金控除を受けることができます。