ご家族、ご近所の方へぜひご確認、周知をお願いいたします🙏
70歳以上の都民のみなさまにお使いいただいている
「東京都シルバーパス」
10月の更新から、今の紙のカード(磁気カード)がICカード(PASMO)に変わります📢
シルバーパスは、都内在住の満70歳以上の方が、都営バス・都営地下鉄・都電・日暮里舎人ライナー・都内民営バスに乗車できる制度です。
利用者負担額は住民税の課税状況等に応じて
1,000円または12,000円
有効期間は毎年10月1日から翌年9月30日までとなっています。

■何が変わるの?
〇タッチ乗車や自動精算ができるようになり、これまでよりぐっと使いやすくなります![]()
〇今の紙のカード(磁気カード)は9月30日まではそのまま使えます。
ICカードは10月1日から有効になります。
〇お手持ちの記名PASMOにシルバーパス情報を登録するか、新しくPASMOを発行してもらうかを選べます
〇PASMOを新しく発行する場合は、預り金500円+チャージ分500円の合計1,000円が利用者負担額に加算されます
「紙のカードのまま使い続けたい」
という方も、10月以降は全員PASMOへの切り替えが必須で、紙のカードのままの継続はできない仕組み。
まだお手続きがお済みでない方も、これから詳しくご案内します☺️
■PASMOのみ利用可能
(Suicaは使えません)
シルバーパスで使えるのはPASMOだけで、Suicaなど他社のICカードは使えませんのでご注意ください。
利用できるのは、券面下部にカタカナ氏名が記載されている、または裏面に氏名が記載されている「記名PASMO」です。
次のPASMOは使えません。
〇モバイルPASMO
〇無記名PASMO
〇クレジットカード一体型などの一体型PASMO
〇障がい者用PASMO
〇定期券・企画券が搭載されているPASMO
カナ氏名が記名されていないPASMOをお持ちの場合は、駅の券売機でカナ氏名を印字(記名化)できますので、そちらもチェックしてみてください。
■8月16日までに手続きできなかった方へ
東京バス協会からの更新案内による電子・郵送申請の期限は8月16日で、すでに締め切られています。
まだお手続きがお済みでない方は、次の2つの方法で手続きができます。
①更新手続相談会(お助け相談会)で手続き
郵便局や都営交通の窓口などで開催される相談会で、更新申請書と必要書類(住民税の課税状況等がわかる書類・介護保険料(納入)決定通知書など)を持参して手続きします。
受付時間は9時30分〜16時。
マイナンバーカードをお持ちいただくと、窓口で電子申請もできます。
会場・開催日は下記から検索できます(エリア・日付を指定しなくても検索可能です)。
②9月1日以降、シルバーパス常設窓口で「新規購入」として手続き
バス営業所・都営地下鉄定期券発売所等の常設窓口で、9月1日から購入できます(定期券と同じく、有効開始日の10月1日の1ヶ月前から購入可能という扱い)。
この場合は「更新」ではなく「新規購入」の扱いとなり、本人確認書類と住民税の課税状況等がわかる書類(介護保険料(納入)決定通知書など)が必要です。
ご不明な点があれば、下記の東京バス協会シルバーパス専用電話までお気軽にお問い合わせください🚌

■お問い合わせ
お近くの発行窓口や必要書類については、下記からご確認いただけます。
〇東京都シルバーパスのご案内(ICカード化について)
https://www.silver-pass.tokyo/ic_announcement
〇シルバーパス常設窓口を探す(新規購入の際の発行窓口を区市町村から検索できます)
https://www.silver-pass.tokyo/issue
〇更新手続相談会(お助け相談会)の会場・開催日を探す
https://www.silver-pass.tokyo/holder/koushin/koushin_support/
〇更新手続きについて|東京バス協会
https://www.tokyobus.or.jp/silver/silverpass_03.html
〇東京バス協会シルバーパス専用
(9月末までは毎日午前8時30分〜午後5時)
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最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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