星美ホームの子どもたちの 「心のファミリー」になる。

先日、私の子どもたちと
北区の児童養護施設
星美ホームのイベント

「皆で遊ぼう!
シャイニングキッズ・アクティビティ」

に参加しました☺️

私の子どもたちと同様、
北区で生活しているホームの子どもたち。

娘の通う小学校にも
星美ホームの子どもたちが通っています。

ホームの子どもたちは
地域の子どもたちでもあります。

ですので
地域の自分の子どもたちと一緒に遊べる機会は大切なことだと思い
子連れで参加しました☺️✨

前半は
星美ホームとその応援団「シャイニング・キッズ・ファミリー」の紹介でした。

ホームの指導員である工藤 嘉央 さんやシャイニングキッズファミリー代表の山北千束さんのお話は、とても胸に響くものでした。

ホームのスタッフの方々は
「子どもが“愛されている”と感じるまで愛する」
ということ。

「応援してくれる地域の大人が多ければ多いほど、子どもたちは自信を持てる」
ということ。

「失敗していい。チャレンジを恐れない。」
そんな場を作っていること。

実際のチャレンジの現場を映像で見て、
過酷な登山に果敢にチャレンジする姿にとても感動しました。

どんな子もそうですが、
社会に出る前に沢山のチャレンジをし

試行錯誤しながら小さな成功体験を積み重ねていくことが

自信につながるのだと思います。

そして、後半は
「シャイニング・キッズと一緒に遊ぼう!」の時間でした。

これまでも応援しているホームですが
子どもたちと実際に遊ぶのは初めての機会✨

二人組になり、折り紙を手と手で落とさないように移動するダンスなどの体をつかったワークショップや
外でシャボン玉遊びをしました。

以前に顔見知りになったお子さんと一緒に遊んで
笑顔いっぱいで😊
本当に可愛いかったです✨

私の子どもたちも
「すごく楽しかった‼️」
と喜んでいました。

ホームの子、地域の子、大人たちも
分け隔てなく一緒になって楽しんだ空間でした。

「どんな環境の子どもたちも
愛情いっぱいに健やかに育ってほしい。」

私だけでなく
沢山の大人の願いでもあると思います。

そのために
地域の大人たちがホームの子を
「気にかける」
それも小さなアクションなのかもしれません。

これからも心のファミリーとなり
微力ながら応援を続けていこうと思います☺️