これは、絶対見る‼️ 「性教育トイレットペーパー」我が家も導入💡

日本では、年間約16万人が人工中絶をし、また、児童自らが撮影した画像のSNS流出等、児童ポルノ被害が過去最多を更新したそうです。(一般社団法人 ソウレッジ発行の冊子「Sowledge」より)

また、性暴力被害者の約7割が誰にも相談できずに痛みを抱えて生きているとのこと。

そんな社会課題をなんとかしようと鶴田七瀬さんが代表理事を務める一般社団法人ソウレッジが開発したのが
「性教育トイレットペーパー」。

トイレットペーパー🧻なら、プライベート空間でじっくり読めるし、日常的に学ぶことができます。

この「性教育トイレットペーパー」
すごく分かりやすいです。
イラストと、吹き出しを用いた分かりやすい説明があります。
漢字にはもちろん、振り仮名付きです。

例えば

「嫌って言ってだいじょうぶ」
YouTubeや,漫画・ゲームの中でされていることを本当にしたら、嫌な気持ちになることがあるよ。人の下着やからだをみようとする。
むりやりさわる。
ただのじょうだんと思っていることが、相手は嫌かもしれない。

「性暴力ってなあに?」
性暴力とは性的同意なしで性行為を強要することだよ。
「性的同意」とは:相手の気持ちを確認すること

×〇〇しなかったらなぐる
→相手が怖がっている

×家に来たってことは、俺のこと好きなんだよね
→言葉で確認しない

×していい?→返事がない

そのほか、性暴力にあったらここに相談しよう!
の説明や
LGBTなどの性の多様性に関するトイレットペーパーもあります。

私自身、子どもの頃からの性教育を重要視しています。
望まない妊娠、子どもへの虐待、子どもの貧困は、性教育をしっかりすれば、確実に減少すると思うのです。

昨今は、スマホ所持等により小学生などの早い段階で、沢山の性的な知識を得ることが可能です。

しかも、その知識が正しいものであれば良いのですが、誤ったものであるとしたら、自分を守ること、他人を大切にすることができるでしょうか?

中学・高校の学習指導要領は、未だに「性交」に触れていない現状。

学校での性教育が追いつかない中で、家庭や地域社会での性教育の場が必要だと思います。

身近な性教育で、自分を守り大切にして、更には周囲のお友達のことも大切にできる子に育ってくれますように。
皆さんも、ソウレッジの取り組みに注目してみてください😊

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一般社団法人ソウレッジ ホームページ
https://sowledge.org/