台風の季節到来。公共交通機関が計画運休になったら、北区保育園・学童クラブはどうなる?

昨年台風19号が到来した際、交通機関の乱れや鉄道の計画運休などが行われ、日常生活に大きな影響をもたらしました。

 

それでも、お子さんをお預かりした保育園もあったと記憶しています。

 

今後、気候変動によりひどい酷暑となることで、台風の個数は減りますが、一つ一つが巨大化すると、先日の水防災シンポジウムで先生からお話をお聞きしました。

 

台風19号のような巨大な台風が、高い確率でまたやってくるかもしれません。

 

そのような際の登園、登室は、お子さんや親御さんが危険なだけでなく、職員の通勤にも支障をきたし、必要な体制が整えられないことが考えられるため

JRの計画運休や特別警報下では、ご家庭での保育にご協力をお願いしたいとのことです。

 

北区保育園・学童クラブは、下記のような取り扱いとなるとのことですので、ご確認ください。

 

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①前日までに JR の計画運休が発表されている場合:休園・休室

 

②前日までに JR の計画運休が発表されない場合
台風等の対応は当日午前6時の時点で、特別警報(大雨、暴風、大雪、暴風雪等)などが発令されている場合は、休園・休室。

 

◆参考
小・中学校の台風等での運用についてはこちらからご確認ください。

http://www.city.kita.tokyo.jp/k-shidou/kosodate/shogakko/typhoon-taiou.html