北区役所の職場改善のスモールステップ‼︎職員健康診断のプライバシー改善

健康維持のため、区議会議員も北区の職員さんと共に、健康診断を受けることができ、ありがたく思っています。

 

昨年、初めて健康診断を受診させていただいた際に、驚きと違和感があったことで改善をご提案し、早速今年改善していただいたことについて報告したいと思います。

 

(⚠️尿検査についてですので
お食事中などはご注意ください⚠️)

 

 

 

それは 尿検査で三つの違和感があったことからの気付きでした。

 

一つ目は、配布される紙コップが、市販の白い紙コップであることです。

 

市販の真っ白な紙コップを渡されるため、どれだけの量が必要か?

 

目安が全く分からないため、人によっては結構な量を採取されていました。
(見えてしまってすみません)

 

 

私が経験したいくつかの健康診断では、少なくとも尿検査用の紙コップで、”ここまで”というラインが引いてあり、採取量の目安が分かりました。

 

二つ目は、尿の入った紙コップを持って、名前を照合するために行列しなければならないことです。

 

その紙コップを持って列をなす姿が異様に感じ、人によっては「恥ずかしい」と感じる方もいるのではと思いました。

 

経験した健康診断では、尿検査専用の紙コップに書かれた番号と同じ番号の升目に置いて終了で

行列をすることはありませんでした。

他に方法があるのではないかと思いました。

 

その前段階の尿採取のため、トイレにも当然並びます。

 

三つ目は、紙コップを女性の担当の方に渡し、一人一人名前を確認し、照合することです。

 

男性の健康診断の際も、担当の女性に尿入りの紙コップを渡して名前と照合するため「恥ずかしいので嫌だ」という声がありました。

 

二つ目にも記載しましたが、コップを升目に置くことで、行列することなく最短時間で人の照合をすることができます。

 

これらについて、他の職員の中でもストレスに感じている方もいるのではないか?

と担当課に改善の相談をしたところ

 

なんと、今年から
自宅で朝起きたタイミングで専用容器に採取する方式となりました‼️

 

コロナ対策での密を避けなければならないこともあり、変更するのに良いタイミングだったそうです。

 

これにより、紙コップ不要、トイレの行列、名前称号のための行列が解決されました。

 

今回は尿検査でしたが
これまで何年も同じ方法が繰り返されていたようなことも

 

新しい目で見ることで、ちょっとした疑問や違和感を持つことができます。

 

もしかしたら、疑問を持っても口に出すことができない方もいたかもしれません。

 

小さなことですが
性別問わず、嫌な思いをしていたかもしれない方法を改善できて良かったです。

 

担当課のみなさん、迅速なご対応をありがとうございました。

 

そして、これからも

 

「なんだかおかしいな?」
「改善できないだろうか?」

 

と思えるアンテナを立てて続け

 

その感覚を大切に
現場目線で職員の職場改善につながる提案もしていきたいと思います。

 

 

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