東京都北区赤羽台 見通しの悪いマルエツ公園前の横断歩道に注意喚起の看板設置‼︎

東京都北区のヌーベル赤羽台団地にある公園、通称マルエツ公園(赤羽台二丁目UR都市機構ヌーヴェル赤羽台団地公園)の北側に横断歩道があります。

この横断歩道をお子さんと渡っている際に、何度か車にひかれそうになり、怖い思いをした等のご相談がありました。

 

ご相談者と共に現地を確認したところ、この通りは、バスやトラックなどの大型車両が数多く通行し

 

近くの信号機が赤になり、車が停車する場合、車が連なってしまうため、渡ろうとする歩行者側も、とても見通しが悪い状況でした。

北区担当課に相談したところ、早速現地確認をしてくださり

「確かに危険だ」

ということで、都道ではあるのですが「歩行者あり注意」の看板を横断歩道の両側に設置していただきました。

 

以前より車両が歩行者に注意して走行してくれているように見受けられます。

 

将来は、道幅が広くなる予定ですので、しっかりとした対策はその際に行われるものと思いますが

 

区の職員の皆様が、迅速で柔軟なご対応をしてくださいました。

 

関連してですが、先日出演させていただいた「遅いインターネット会議〜地域の生活から政治を変える」にて

 

「困りごと、おかしいなと思ったときには、どんなに小さくてもアクションを起こしてみることが地域を良くする第一歩だ」

とお話させていただきました。

 

役所に電話してみるでもいい、
調べてみるでもいいです。

 

また、議員は遠い存在と思ってる方が多いですが、そうではなく、「みなさんの生活や地域を良くしたいと考えている身近な存在」であることもお伝えしました。

 

今回の件は、小さなことかもしれませんが、皆さんと一緒に、例え少しずつでも北区をより良くしていきたいと思います。