東京都北区 音無親水公園の石畳凹凸補修をしていただきました〜車椅子や高齢者の方もお困りに

東京都北区の王子駅北口改札そば、音無親水公園の石畳について

「車椅子での通行時、ガタガタして困る」

「つまづいてしまい、危ない」

などのお声をいただきました。

 

特に介助式(手押し式)の車椅子は車輪が小さいため、大変ガタガタして通行にご苦労されるそうです。

 

当然、乗車されている方も不安に思われています。

 

よく見ると、石畳がひび割れていたり、剥がれていたりと、凹凸があることが分かりました。

 

 

高齢者支援をされている方々から車椅子の説明を受け、一緒に現場を確認しました。

 

また高齢者の方や公園内で体操をされている方にもヒアリングを行いました。

最後は北区役所の職員の方々と共に、現地確認を行い、補修箇所について検討していただきました。
そして、早くもご相談から2ヶ月ほどで、王子駅北口改札からエレベーターへ向かう石畳の細かい隙間を埋めるなどの補修工事をしていただきました‼️

 

猛暑の中でしたが、区の職員さんや業者の方々も汗を流しながら丁寧に確認して作業してくださいました。

どうもありがとうございました✨

また、音無親水公園の飛鳥山公園側には、大きな石が敷き詰められ通路になっている箇所があります。

 

趣があり雰囲気も素敵ですが、実用的ではありません。

 

建設当時はバリアフリーなどの考え方が薄かったためこのようなデザインとなった旨を伺いました。

 

こちら側のつまづき等もご相談があり、現在、どのように補修できるかを検討していただいています。

なお、公園の趣をなるべく壊さないような手法をご要望しています。

 

こうした「まちの安全」に関するご相談は、もちろん区役所に直接相談いただいて大丈夫です。

 

案件によりますが、まずは、そのようにお願いする場合もあります。

 

私にご相談いただくケースは、役所への相談が難しい、相談してもなかなか進まないなどの場合が多いです。

誰が音頭を取るにしても、区民の皆さんが安心して生活できる環境づくりが大切です。

 

私は、しっかりとヒアリングして現場を確認して関係各所とも調整の上、丁寧な対応を心がけています。

 

お困りの場合、区役所へのご相談が難しい際には、お気軽に地域の議員さんに声をかけてみてください!