覚醒剤使用で起訴された東京都北区議会議員が12月16日に辞職

元北区議会議員の榎本一氏につきましては、11月10日に覚醒剤使用の疑いで逮捕、11月30日に起訴され、第4回定例会最終日12月3日に辞職勧告議決が全会一致で可決されたところです。

 

先にTwitterにて掲載させていただきましたが、その後、12月16日に辞職されましたので区民の皆様にご報告いたします。

 

このことにつきまして、北区議会として議長からメッセージが発表されております。

 

覚醒剤の使用は強度の依存症となります。

 

平成31・令和元年の厚労省調査によると覚醒剤事犯の再犯者率が13年連続で過去最多を更新しており、薬物依存症者の治療や社会復帰のための支援は、社会的課題でもあります。

 

違法行為であり議員として許されない行為ではありますが、将来は社会復帰されることを願っております。

 

私自身につきましては、改めて、信用を取り戻すべく区民のためのお仕事に注力してまいりたいと思います。

 

◆北区議会ホームページ
https://www.city.kita.tokyo.jp/gikaijimukyoku/kuse/gikai/gicho/message.html#jisyoku