令和4年2月北区議会に登壇‼︎DX、介護予防、学童クラブ障害児受け入れ・おやつ問題に挑む

いよいよ令和4年初の北区議会の一般質問が始まります‼️

 

質問と言っても、ただ不明点を聞く場ではありません。

 

課題解決のためのツッコミのチャンスとして、毎回生かしています。

 

個人質問は任意ですが私はこれまで全12回、一度も欠かしたことはありません。

 

そして今回も、質問作成にあたり区民の方々、専門家の皆様からたくさんお話を伺い、みっきーサポーターの皆さんに調査のご協力をいただいています。

 

改善に向け、すでに北区に対し何度もご相談している案件もあり、なんとか少しでも前進させたいと思っています。

 

皆さんの声を背負って、しっかり訴えて参ります☺️

ご都合つく方、ぜひ、傍聴にいらしてださい‼️

 

・・質問概要・・・

 

❶北区のICT化・DXの推進について 

 

北区では令和4年度に北区DX推進方針が策定予定となっていますが、既に多くの区民から寄せられているDXの課題があります。

 

例えば、施設予約のためにわざわざ窓口まで伺い、空き状況を調べてから予約しなくてはならないものが散見され、システム導入が望まれています。

 

職員の在宅勤務のための環境整備も、更に進めたいと思っています。

 

その他、具体事例として一時預かり保育のシステム導入、コロナ禍の影響を受けにくい電子図書館の導入、道路街路樹などの不具合をLINE等で通報するシステムについて提案します。

 

(パソコンを用いた在宅勤務が可能となるよう管理職に配布されたUSBドングル)

 

 

❷高齢者のフレイル・介護予防について

 

身体的フレイル・介護予防対策として、北区で実施されている事業について、実際に活動している高齢者や包括支援センター職員の方々の声をもとに、課題について訴えます。

 

 

❸学童クラブにおける障害児の受け入れ・おやつの課題について

 

昨年、障害者差別解消法が改正され、秋には医ケア児支援法も施行されました。

 

学童に通うことを希望する障害児には、個々に応じて可能な限り社会的障壁を取り除く配慮が必要です。他自治体でも積極的受け入れが始まっています。

 

次におやつについて、継続的に保護者から苦情をいただいています。

 

駄菓子やスナック菓子、時にはカップラーメンなども提供されている学童があります。

放課後児童クラブ運営指針によると「補食」の意味合いがあるとされており、また、学校給食衛生管理基準も考慮し、区として一律与えるおやつとして、質の改善を求めます。

 

さらには毎月のおやつ代の現金回収についても改善を求めます。

 

・・・

 

◆一般質問日時

2月24日(木)

10時開始の2番目。
10時15分前後の出番見込みとなっています。

 

◆場所
北区役所第一庁舎4階
区議会事務局にて受付

 

🌸詳細は北区ホームページから

https://www.city.kita.tokyo.jp/gikaijimukyoku/kuse/gikai/annai/shitsumon/r4-01.html

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