●教育現場でアクティブラーニングを、と強く願う

昨夜は東京青年会議所(JC)の練馬区、北区、板橋区合同の委員会でした。

100名近くの方が集まり、各区委員会における事業計画について議論しました。

その中で、小学校道徳の授業を、ある内容でJCとして行う提案があり、大変興味を持ちました

私なりにいろいろ考えて…

もし、そのようなことが実現できるならば

アクティブラーニング、ワークショップを取り入れた授業を実現したいです。

現場でも少しずつ取り入れられていることと思いますが、もっと、実施してほしい

以前にも投稿しましたが、地元赤羽小で、プロの劇団による演劇ワークショップの実現に向け、先生に提案させていただきました

が、お返事がないので無理なようです

出来上がっているものを実行するのではなく、先生から一方的に教えてもらうのでもなく、子ども同士で考え、問いあい、納得解を得て作り上げる、その過程にこそ、これから生きていく社会で、沢山の人と折り合いをつけて生きていくヒントが詰まっている。

私は、強くそう思っています。

例えば、算数の授業で、足し算引き算の問題を考える場合。
それを個別でなく四人グループで行うだけで、それぞれの意見の擦り合わせをしていくトレーニングができ、学びがある。

そんな、小さなエッセンスでもいい。
積み重なれば大きな力になるはずです

諦めないで粘り強く、機会があれば提案し続けます