2月2日から緊急避妊薬が薬局で購入可能に〜知っておきたいポイントと都の取り組み

🔲処方箋なしで購入可能に

2026年2月2日、緊急避妊薬(アフターピル)について、数は限られていますが、全国の薬局・ドラッグストアで処方箋なしで購入できるようになりました。

望まない妊娠を防ぎ、性暴力被害への迅速な対応を可能にする、大きな前進です。

ポイントは

☑️ 年齢制限なし

☑️ 親の同意不要

☑️ 処方箋不要(薬剤師との対面相談・面前服用が条件)

であること。

緊急避妊薬(ノルレボ)は72時間以内の服用が必要で、早期の服用ほど効果が高いとされています。

なるべく早くアクセスできることが重要です。

 

🔲身近な場所で手に届く制度に

販売に対応できる薬局にはまだ地域偏在があり、北区内でも王子・豊島地区ではほとんど販売店がないのが現状です。

また、薬剤師との対面相談が必須となる中、薬局でのプライバシー保護も極めて重要です。

🔲制度があっても知らなければ使えない

特に中高生や大学生など、十分な性教育の機会が限られている層への情報提供が不可欠です。

都議会総務委員会・事務事業質疑にて、都のウェブサイト「TOKYO YOUTH HEALTHCARE」を活用した普及啓発について質問したところ、

都からは累計約140万PVの実績がある同サイトで、薬局での販売開始に関する情報を掲載予定との答弁がありました。

速やかな掲載と、SNS等を活用した積極的な情報発信を引き続き求めます。

 

また、正しい知識の普及と若年層への包括的な性教育の充実も同時に進めていく必要があります。

先日、緊急避妊薬を販売されている薬局さんにご協力いただき、現場の声を伺って来ました。

報告は別途行います☺️

すべての方が安心して生きられる東京・北区を目指します‼️

 

🔲相談窓口

🌱わかさぽ(とうきょう若者ヘルスサポート):

0120-372-463

※10代対象、医療機関同行支援あり

🌱TOKYO YOUTH HEALTHCARE:

https://www.youth-healthcare.metro.tokyo.lg.jp

 

🌱販売店舗の検索:

厚生労働省「要指導医薬品である緊急避妊薬の販売が可能な薬局等の一覧」

https://www.mhlw.go.jp/stf/kinnkyuuhininnyaku_00005.html

 

🌱性犯罪・性暴力被害者支援:#8891

 

🌱関連記事 

https://news.livedoor.com/article/detail/30490901

 

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