令和8年第一回都議会定例会 知事施政方針を読み解く

令和8年第一回都議会定例会がスタート▶️

令和8年も張り切って仕事しております💪

私は2月26日夜に一般質問に登壇します。

日程が決まりましたらお知らせします📢

区民の皆さん、都民の皆さんからいただいた声をしっかりと形にできるよう、鋭意準備を進めているところです。

2月18日には小池知事による施政方針表明が行われました。

都民ファーストの会が要望を重ねてきた施策が随所に盛り込まれていました。

ありがとうございます🙏

今回はそのポイントをお伝えします☺️

 

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1. 自己実現・少子化・子ども・教育

・都内出生数が9年ぶり増加見込み、婚姻数も2年連続増。「TOKYO八結び」キャンペーンを展開

・プレコンセプションケアの中高生・大学生への普及拡大、不妊治療費の負担軽減

・全国初の女性活躍推進条例の理念浸透に向けた取り組みを本格化

・都立高校改革:令和10年4月に「新たな教育スタイル」コース新設、令和11年度に新校設立

・3週間の短期留学制度を新設、海外大学進学も後押し

・不登校対応のチャレンジクラス拡大、インクルーシブ教育推進教員を特別支援学校に新配置

・部活動「東京モデル」を来年度から導入(地域展開・外部人材・複数校連携の3択)

・子どもの声を政策に反映する取り組みを都内全域へ拡大

・ヤングケアラー・思春期メンタルヘルスへの対応強化

 

2. 高齢者・障害福祉・共生社会

・「18歳の壁」対応:夕方・長期休暇中の居場所づくりを区市町村支援

・「高齢者いきいき住宅」認定制度を来年度構築

・「TOKYOオレンジ医療システム」(認知症対応医療連携)の構築に着手

・介護DX推進(要介護認定のオンライン化など)

・ソーシャルファームへのさらなる参入促進

・都庁の障害者採用選考に、これまで対象外だった就労に困難を抱える難病の方も新たに追加

※こちらは、当選後、半年以上にわたり、職員の方々と意見交換し、当事者の皆さんと共に取り組んできたことが、叶いました。

来週に一般質問し、明らかにすると共に、さらなる要望をいたします。

別途詳しくブログに記載します。

 

3. 防災・気候変動

・「東京都避難者生活支援指針」素案公表(避難所・在宅・被災地外の3分類)

・「東京とどまるマンション」の普及拡大、都内小学生に「TOKYO防災キット(仮称)」配布

・日本初の無電柱化条例案(宅地開発での電柱新設を原則禁止)を今定例会に提案

・今夏限定で水道料金の基本料金を無償化、低所得世帯へのエアコン購入支援(来年度限り)

・グリーン水素製造施設を中央防波堤埋立地に国内初整備

 

4. 暮らし・医療

・東京アプリの生活応援事業に加え、15歳未満の子どもに1万1千円を支給(臨時措置)

・都内民間病院・急性期病院への臨時的支援(物価高騰対策、来年度限り)

・女性特有のがん検診受診促進、医療DX推進

5. 経済・観光・都市づくり

・スタートアップへの集中支援

・官民連携ファンド創設

・江戸東京博物館が来月リニューアルオープン

・多摩都市モノレール延伸に向けたリーディングプロジェクトを来年度開始、令和9年度からシルバーパス対象に追加

・子育て世帯向けアフォーダブル住宅を6年間で1200戸供給

 

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一般会計予算は9兆6530億円。

子ども・防災・脱炭素・経済と幅広い分野で具体的な施策が示されました。

今定例会での審議を通じて、これらの政策がしっかり前進するよう注目してまいります!!

参考:東京都公式サイト 知事施政方針

https://www.metro.tokyo.lg.jp/governor/shisehoshin/08_01

 

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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