2026年2月26日のこまざき美紀の都議会一般質問のご報告です🙋♀️
地元北区から都心へ向かう埼京線上り線は、通勤・通学時間帯に深刻な満員電車が続いています。
令和6年度の国交省調査では、板橋駅〜池袋駅間のピーク時混雑率は163%。
保護者からは「満員電車で子どもが息苦しさを訴えている」という切実な声も寄せられています。
さらに今後、十条・赤羽駅周辺でタワーマンション建設等の開発が進み、人口増加による満員電車の悪化も懸念されます。
こうした状況は都内複数路線で見られ、都民が安心・安全に乗車できる環境整備は喫緊の課題です。
北区内を通る埼京線をはじめ、鉄道事業者等と連携して満員電車の解消に一層取り組むべきと質問しました。

⭐️都の取り組み&これからの対策
【ハード面】
✅ 鉄道ネットワークの充実
✅ 運行本数の増発に資するシステム導入等の輸送力強化
【ソフト面】
✅ コロナ禍以前からスムーズビズの取組を展開
✅ 企業の経営層に時差出勤の効果を紹介するセミナーを実施
✅ 埼京線をはじめ乗降客の多い路線等で様々な媒体を活用した広報を実施
✅ 事業者等と密接に連携しながら、今後、取組の充実を図る
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「鉄道の混雑緩和は官民が連携してハード・ソフトの両面から取り組むべき重要な課題」と都技監から答弁がありました。
十条・赤羽エリアの開発が進む今こそ、先手を打った対策が必要です。引き続き、現場の声を都政に届けてまいります💪

ーー質問全文と答弁詳細ーー
⭐️質問全文
都はこれまで鉄道の混雑緩和に向け、時差Biz推進や鉄道事業者との協議など様々な取り組みを進めてきました。
しかし、地元北区から都心へ向かう埼京線上り線は通勤・通学時間帯に深刻な混雑が続いています。
令和6年度の国交省調査では、埼京線の板橋駅から池袋駅間のピーク時混雑率は163%です。
保護者からは「満員電車で子どもが息苦しさを訴えている」との切実な声が寄せられています。
今後、十条・赤羽駅周辺でタワーマンション建設等の開発が進み、人口増加による混雑悪化が懸念されます。
こうした状況は都内複数路線で見られ、都民が安心安全に乗車できる環境整備は喫緊の課題です。
都は北区内を通る埼京線をはじめ鉄道の混雑緩和に向け、一層、鉄道事業者等と連携して取り組むべきですが、見解を伺います。
⭐️答弁詳細
【東京都技監答弁】
〇 鉄道の混雑緩和は、官民が連携してハード、ソフトの両面から取り組むべき重要な課題である。
〇 都は、鉄道事業者と連携し、ハード面では、ネットワークの充実に加え、運行本数の増発に資するシステム導入等の輸送力強化に取り組んでいる。
〇 ソフト面では、コロナ禍以前からスムーズビズの取組を展開しており、利用者の一層の分散に向け
企業の経営層に時差出勤の効果を紹介するセミナーや、埼京線をはじめ、乗降客の多い路線等で様々な媒体を活用した広報を実施している。
〇 鉄道の混雑緩和に向け、事業者等と密接に連携しながら、今後、取組の充実を図っていく。
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最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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