都議会で訴えた卵巣がん啓発が実現!5月8日(金)東京都庁が初めてティール色に輝きます

「サイレントキラー」と呼ばれる卵巣がん。

初期症状がほとんどなく、女性特有のがんの中で5年生存率が最も低い約60%。
乳がんや子宮頸がんに比べ、社会的な認知がまだまだ低いのが現状です。

 

私は、今年2月26日の都議会一般質問で東京都に対して以下の2点を求めました。

✅ 世界卵巣がんデーに合わせたライトアップ等の予防・啓発施策

➡︎ 都からの答弁

新たに「TOKYO#女子けんこう部」や「東京都がんポータルサイト」のほかSNSを活用して情報発信するなど、様々な方法により卵巣がんに関する普及啓発を図っていく。



✅ 遺伝カウンセリング・遺伝子検査への費用助成の検討
(詳細はこちら👉 https://komazakimiki.jp/15309/

 

そして
東京都において、卵巣がんの啓発として、世界卵巣がんデーである5月8日に都庁第一本庁舎を卵巣がんの要望啓発カラー「ティール(青緑色)」にライトアップすることが、初めて決まりました!

 

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🏢概要🏢

❶場所: 東京都庁第一本庁舎(新宿区西新宿2丁目8番1号)
❷時間: 5月8日(金)18:30〜22:00
  ※プロジェクションマッピング上演時間を除く
❸点灯色: ティール(青緑色):卵巣がん予防啓発カラー
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海外では公共施設の青緑色ライトアップや症状チェックリストの配布など、社会全体での啓発が行われてきました。


しかし東京都では、卵巣がんに特化した啓発はこれまで行われていませんでした。

日本全国に見ても、ほぼ同様の状況です。

 

議会で訴えてから、わずか数か月で初めての実現へ。
本当に嬉しいです。

費用助成については、国が今年6月の診療報酬改定で遺伝性乳がん・卵巣がんのカウンセリング・遺伝子検査を保険適用とする予定で、都も動向を注視しています。

引き続き働きかけを続けます!

 

 

症状を知ること、早めに受診すること。
それが命を救う第一歩です。

5月8日の夜、新宿方面にお出かけの際はぜひ、東京で初めてティール色に輝く都庁をご覧ください✨
私も現地で見届ける予定です。

 

女性の健康を守るため、これからも声を上げ続けます。

親身になってご検討いただいた都庁職員の皆さん、ありがとうございました🙏✨

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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