東京ビッグサイトで開催されたSusHi Tech Tokyo 2026の開会式と、G-NETS首長級会議のセッションに参加しました。

◆SusHi Tech Tokyo 2026 開会式
世界中のスタートアップや最先端技術が一堂に集まるSusHi Tech Tokyo。
今年も会場は熱気にあふれていました。

開会式では小池都知事が英語で堂々とスピーチ。
国際的な舞台でも臆することなく発信する姿に、思わず「カッコいい…!」と感じました。
SusHi Tech Tokyo 2026 は、4月29日まで東京ビックサイトにて開催します。

AI・ロボティクス・レジリエンス・エンターテインメントをテーマに、世界中のスタートアップ・企業・投資家が集結。
✅ 出展SU:700社
✅ 商談:10,000件
✅ 参加者:60,000人規模
東京発のイノベーションの現場、ぜひお立ち寄りください👀
👇
https://sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp

◆展示会場も見応えたっぷり
会場内の展示も充実していました。
目を引いたものをいくつかご紹介します。

SKYDRIVE
空飛ぶクルマ(eVTOL)の実機展示。
総務委員会でも空飛ぶ車について質疑を重ねています。

📌 CYBERDYNE
医療用HAL(装着型サイボーグ)
下肢に障害がある方の歩行訓練を支援する世界初の医療機器。
障害福祉に関わる者として特に注目しました。


📌 デイブレイク
冷凍寿司の海外輸出
独自の冷凍技術でシャリの品質を保ち、アメリカの日系スーパーで販売中。日本の食文化を世界へ!



📌 東京都環境局
暑さ対策ブース
東京の熱中症対策をわかりやすく発信。都の取り組みが世界に向けて紹介されていました。

📌 クロネコヤマト
自律走行配送ロボット
街中を走るロボット、物流の未来を感じました。



◆G-NETS首長級会議 傍聴
続いて、G-NETS首長級会議を傍聴しました。

G-NETSは東京都が2022年に立ち上げた国際都市ネットワーク(Global City Network for Sustainability)。
世界五大陸の都市リーダーが集い、「気候・災害レジリエンスで切り拓く都市の新しい未来」をテーマに議論する場です。
今回のセッションでは、東京都から「東京強靭化プロジェクト」が紹介されました。
総額17兆円を投じ、風水害・地震・火山噴火などあらゆる災害に備えるこのプロジェクト。
調節池の整備、55河川175か所への監視カメラ設置とリアルタイム配信、高潮被害からの都市防護など、重層的な防災の取り組みを世界に向けて発信しました。
また、世界各都市の防災への取り組みもお聞きすることができ、大変学びの多い時間となりました。
◆東京から世界へ、そして地域へ
SusHi Tech Tokyoでは、世界のスタートアップが集結し、医療・物流・食・モビリティなど様々な分野で革新的な技術が展示されていました。
東京がグローバルなイノベーションの発信地として存在感を高めていることを肌で感じた一日でした。
スタートアップ支援や東京強靭化プロジェクトの推進等に引き続き取り組んでまいります。
世界の都市と連携しながら、防災・減災・イノベーションの力で、都民の皆さんの安全で豊かな暮らしを守っていく。
その思いを新たにした一日となりました。

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