帰省で想う親孝行✨

帰省して思うこと。

元気な姿を見せることが
一番の親孝行だなと。

市役所退職から
今回の新たな北区政への挑戦も、
本当に親を心配させてしまいました。

初めてその話をした際には
「なんで安全で安定した道を進まないのか?
先の見えない苦労をしようとするのか?」

と、
本気で止められたことを覚えています。

親心としては子どもには
安心安全な道を歩んでもらいですものね。

昨年10月に行った
「みっきー応援団キックオフ会」では
私の両親にも来てもらい、
父から挨拶をしてもらいました。

もともと人前に出るのは得意ではない父。

新幹線でも、我が家でも
何度もこっそりスピーチの練習をしたのに
本番は吹っ飛んでしまい、

「何言おうとしたか忘れちゃったなぁ…」

「本当にびっくりしたのだけど、応援するしかないと思っています。
彼女は小さなころから努力家だから、皆さん、これからも応援をよろしくお願いします。」

と福島弁で精いっぱい挨拶してくれました。

そんな父への親孝行は孫の顔を見せること。

孫の顔をみるとデレデレで
元旦の小児科にも、付き添ってくれたり
孫のためなら・・・という愛情ぶり。

帰省で元気な姿を見せることが一番の親孝行ですね。

今回の帰省では、
ご先祖様へのお墓参りもできたし

私の祖父母でただ一人、生きていてくれている祖母、なかなか会えない祖母にひ孫の顔を見せることができて本当に良かったです✨

明日は、夫の実家へ
孫たちの元気な姿を見せに行ってきます☺️

親に心配をかけてばかりの娘ですが
自分で選んだ道を、後悔のないよう精一杯生きていきたいと思います。

また子どもたちと
元気に帰省できる日を楽しみに☺️