北区議会の議場で水が飲めるようになりました‼️

北区議会の議場にて
傍聴者を始め、議員、理事者(役所の管理者)の体調管理のための水分摂取が可能となりました‼️

これは、すごいことです💡✨

実は自治体の議場のほとんどで
水分の持ち込み、水分補給が認められていません💦

では、どうするかというと
喉が渇いたら議場を出て
水分補給するんですね。

ちなみに、登壇する方に限っては
演台にある水差しの水が飲めます。

実際、喉が渇いたら議場を出て
水分を補給すると言っても

議員や理事者(役所の管理職員)が質問や答弁をしている際に席を外すと
その間の議論を聞くことができません。

ですので、
ギリギリまで我慢してしまうものです💦

議場に傍聴に来られる方は
平日の日中ということもあり
ご高齢の方が多く見受けられます。

毎回熱心に、傍聴される方もいます。

まだまた残暑の季節。

暑い日もありますから

水分を摂取できないのは
健康にも影響することもあると思います。

私自身も、水分を我慢して体調がしんどいこともありました。

また、風邪気味の方や喉の調子が悪い方も、我慢している様子でした。

役所の理事者の方々も、ほとんどの方は休憩以外に席を立たず、水一滴も飲みませんから、大変だったと思います。

今の時代は
水分こまめにとって
熱中症に気をつけよう!
体調に気を付けよう!

と言われていますが

昔から議場が特別な場所となっており
難しかったようです。

このように
傍聴される区民の方々の健康に関わることから

北区議会の渡辺議長にご相談させていただいたところ

迅速にご検討、ご対応をしてくださり

さまざまな会議の議決を経て、
第3回定例会(9月議会)から水分摂取が可能となりました。

本当に感謝です✨

ちなみに
小金井市、埼玉県美里町の議場では体調管理のための水分補給が認められています。

議会には古き良き慣例もたくさんありますが

こうして少しずつ
変わって良いものは変えていくことができるんだ!

と前向きな気持ちになりました。

これからはもっと多くの方に
議場にお越しいただき

議会を傍聴して欲しいと思います😄