東京都北区 12月1日から会館等の施設貸出の対応はどうなる⁈

東京都の新型コロナ感染者数は11月に入っても増加はみられていないことから、東京都では11月25日に対応を見直しました。

 

そして、社会経済活動の再生・回復を図る観点からも、12月から更に緩和を進める方針が示されました。

 

しかし、年末年始を迎える中で、第6波を抑えるためにも、都民に対しては「三つの密」を回避や、業種別ガイドラインを遵守している施設の利用等の協力を依頼するとしています。

 

この東京都の12月1日以降の方針を踏まえ、北区における対応については「新型コロナ感染症 第55回危機管理対策本部(11月29日開催)」において決定されました。

 

以下のとおり内容が示されましたが、詳細な内容等について各部において精査し決定するとのことです。

 

また、今後、東京都から示される対策の内容等を踏まえ、適宜変更を加えていくとのことです。

 

なお、会館の利用については、年末年始の会合の利用等で予約されている団体様もおり、お問い合わせをいただいておりましたが

 

今回、区として変わらず、会館等の室内における飲食は不可とする決定となりました。

 

新たな変異株の状況も不透明な中、苦渋の決断とのことです。

 

ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほど宜しくお願いいたします。

 


 

◆区の貸出施設の取扱い
(北とぴあ、赤羽会館、滝野川会館等)

 

❶ホール及び講堂のステージ上での歌唱や演劇、口を使って奏でる楽器の演奏及びこれに類する活動を伴う利用:

業界団体が定めるガイドラインを遵守するほか、適切な予防策を講じることを条件に可。
 

❷上記以外の場所で、コーラスやカラオケ、演劇等の大きな声を出すことが想定される活動や口を使って奏でる笛等の楽器演奏及びこれに類する活動を伴う利用:

定員の50%以下
原則としてマスクを着用
他者との間隔を2m以上確保
利用者自身がアルコール消毒液を用意
手指消毒を頻繁に行う
ー窓の開放等による換気の徹底に特に留意
その他業界団体の定めるガイドラインに基づく対策を条件に可。

 

❸ロックコンサート、スポーツイベント等の大声を伴うイベントの開催:

観客人数等は定員の50%以下とし、業界団体が定めるガイドラインを遵守するほか、適切な予防策を講じることを条件に可。

 

 

❹飲食
水分補給は可とするが、食事(軽食・菓子等を含む)は不可。

 

❺屋外バーベキュー施設:
1グループ4名以下で飲食可能
 

❻囲碁、将棋、麻雀等:
競技者はマスクを着用すること
対局中の会話を控えること
座席の間隔を1m程度確保すること
頻繁な手洗い・手指消毒を行う等の感染拡大防止策を講じたうえで利用可。

 

❼貸出中止等によるキャンセル料:

定員に制限を設ける場合のみ、時間帯を問わず全額還付

 

 

🌸詳細は北区ホームページをご覧ください🌸
http://www.city.kita.tokyo.jp/bosaikiki/documents/55.pdf