覚醒剤使用で起訴された北区議会議員への辞職勧告決議が議決されました

本日12月3日、第4回定例会最終日において、榎本はじめ議員に対する辞職勧告議決が全会一致で可決されました。

 

榎本議員につきましては、11月10日に覚醒剤使用の疑いで逮捕され、11月30日に起訴されました。

 

逮捕後、弁護士を通じて辞職を促しているそうですが、榎本議員からの回答は現在のところないとのことです。

 

北区議会として本日付で議長からメッセージが発表されておりますが、私も非常に残念な思いです。

 

覚醒剤の使用は強度の依存症となり、社会復帰が大きな課題となっています。

 

違法行為であり、議員として許されない行為ではありますが、榎本議員におかれましては、1日も早く辞職の意を固めていただき、将来は社会復帰していただきたいと思っています。

 

この件につきましては、逮捕当初、私の想いについてブログに掲載させていただきました。

東京都北区議会議員の覚醒剤使用疑いにおける逮捕について

 

改めて、私個人としても、北区議会議員の一員として、北区議会の信用を取り戻すべく、これまで以上に職務に邁進して参ります。

 

◆北区議会ホームページ

https://www.city.kita.tokyo.jp/gikaijimukyoku/kuse/gikai/gicho/message.html