北区赤羽台の開発はどうなる? 旧赤羽台東小学校とUR敷地の一体活用が進みます

私自身、赤羽の民として大変気にかけている事業です。

 

「北区ニュース」1月20日号において特集が掲載されておりますので、ぜひご覧ください‼️

北区はこれまで、UR都市機構の赤羽台団地の建替事業に合わせて、周辺地区のまちづくりを推進してきました。

 

ヌーベル赤羽台団地の東側に位置する旧赤羽台東小学校跡地ですが、こちらは、令和8年度に児童相談所を含む複合施設が完成予定です。

 

この複合施設と隣接するURの土地との一体活用について、URと連携協定を締結し検討を深めてきました。

このたび、土地の一体活用を図るため土地譲渡先を選定する公募方針や土地利用の条件などがまとまったことから、今後の取組み等について報告がありましたのでお知らせします。

 

現状、富士ガーデンからヌーベル赤羽台団地に向かう際には急な坂を登ることになりますが、将来はエレベーターの設置が計画されています。

 

また、大規模駐輪場の建設も予定されています。

 

土地の一体活用における建物などの完成予定時期は未だ未定で、土地譲渡先の公募要領に記載予定とのこと💡

 

赤羽台の利便性を高めるだけでなく、児相などを利用する子どもたちにとって過ごしやすい環境となるよう、注視して参ります。

 


 

◆一体活用の土地譲渡先に求める必須要件

 

❶公共施設

・敷地の東西を結ぶ新たなアクセスルート(幅6m以上)

・ゲートウェイ広場
(東側道路に面して400㎡以上)

・エレベータ
(赤羽台トンネル脇と同等規模以上)

・自転車駐輪場
(400台規模:整備後は区に無償譲渡)

・東側道路擁壁の一部撤去及び、それに伴う影響範囲の補強工事

 

 

❷民間施設

・分譲集合住宅
(多様な世代に対応した住宅300戸以上)

・生活利便施設(1500㎡以上)

 

◆各スケジュール(予定)

 

❶土地譲渡先の公募に関するスケジュール

 

令和4年
3月 土地譲渡先の公募開始(公募要領公表)
秋頃 土地譲渡先決定(予約契約)

※企画提案を重視した選定方法を行う予定

 

令和5年
3月 土地売買契約締結、土地引渡し

 

 

❷環境整備に関するスケジュール

 

令和3年
11月 旧校舎等解体工事実施中

 

令和4年春以降
・土壌汚染対策の工事
・埋蔵文化財の調査
・東側道路の擁壁補強工事に関する詳細設計
・敷地北側の危険崖対策に関する工事

 

🌸詳細は北区ホームページをご覧ください
https://www.city.kita.tokyo.jp/machisuishin/akabanedai.html