3.11 東日本大震災 あれから12年 故郷ふくしまに想いを寄せる

東日本大震災にて、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに

今もなお避難生活を余儀なくされている方々に心よりお見舞いを申し上げます。

 

復興庁によると全国の避難者は未だ、3万1000人以上もいらっしゃるとのこと。

 

そのうち原発事故等の影響で福島県の方は21,000人以上であり、避難者への継続的な支援が必要です。(2023年2月1時点)

 

1日も早く故郷に戻れる日が来ることを願っております。

あの日0歳だった娘は12歳になり、もうすぐ小学校を卒業します。

 

乳飲み子を抱えながら右往左往し、不安な気持ちでいっぱいだったこと。

 

故郷ふくしまの被害があまりに大きく、水や食料にも困り、福島の家族が我が家に避難してきたこと。

 

 

震災の記憶を風化させないよう、子どもたちに語りつぐとともに、身近な防災についても話し合っていきたいと思います。

 

今日は、生きていることに感謝し復興への祈りを捧げ、ふるさとや被災した方々に想いを寄せながら過ごしたいと思います。

 

当時、何もできない無力感に苛まれていた際、ふるさとを応援したい気持ち一心で、地元新聞社に応募したメッセージ写真を添えます。

 

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