「若造が政治なめるなよ」「お尻を触らせないなら来るな」…政治家や候補者への<票ハラ>対策進まず
2026年3月12日 読売新聞オンライン・朝刊に取材記事を掲載いただきました。
2025年1月、お世話になっている方に呼んでいただいた会合で、 参加者の男性から
「お尻を触らせて」
と要求されました。
「セクハラですよ」とお断りしたところ、「触らせないなら来るな」と言われました。
残念ながら周囲の方も黙認でしたが、きっと言い出しにくかったのだと思います。
とても不快な経験でしたが
「これは私だけの問題ではない」
という思いから、取材に応じました。

内閣府の調査では、女性地方議員の53.8%がハラスメントを受けたと回答しています。
「お世話になっている人に呼ばれた場では、声を上げにくい雰囲気がある」
この構造こそが問題です。
ハラスメントを許さない意識が広まってほしい。
議会の内外から取り組みを続けていきたいと思います。
ーー参考リンク
①こまざき美紀ブログ (2025年2月3日)
https://komazakimiki.jp/12823/
②読売新聞 こまざき美紀取材・掲載記事
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20260311-GYO1T00153/

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