2月26日の一般質問でこまざき美紀が求めた改善策を東京都は着実に進めてくださっています。
これまで、この相談窓口への初回相談は電話のみでした。
「電話は苦手」
「声を聞かれたくない」
そんな子どもたちには、ハードルが高い状況。
相談件数も、平成24年度の3,567件から令和6年度には1,051件へと激減。
子どもからの相談減少が特に顕著でした。
そこで私は2月26日の一般質問で、相談手段の拡充をはじめとする包括的な改善を強く求めました。
メールや手紙でも相談できるようになります。 その周知が、ホームページへの掲載という形で動き始めました。

📍 5月26日:
東京都こどもホームページの「新着情報」にUP
(リンクは最下部参照)
📍 5月28日:
Tokyo中高生Webサイトのお知らせ欄にも掲載
(リンクは最下部参照)
【2月26日 一般質問で求めたこと・都の答弁】
❶ 相談手段の拡充 電話のみだった初回相談を、メール・SNS等にも対応するよう求めました。
→ メール等での相談受付を開始。「ギュッとチャット」等から本事業を紹介する連携も行う。
❷ ホームページ・愛称の改善 事業名がわかりにくく、ホームページも子ども向けでないとして、親しみやすい愛称の導入と広報の刷新を求めました。
→ 子どもの意見を取り入れながら愛称を検討するほか、ホームページを子どもにわかりやすく改善する。
❸ 学校現場への周知拡大 認知度がまだ十分でないとして、学校現場への周知強化を求めました。
→ 関係局が連携し、学校現場への周知をさらに進めていく。
「電話しにくい」「誰かに話すのが怖い」という子にこそ、届いてほしい窓口です。
今後、愛称とロゴが完成次第、さらにブラッシュアップされる予定です。

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引き続き、子どもたちが「ここに相談してみよう」と思える窓口を目指して取り組んでいきます‼️
▶️ 関連リンク
❶東京都こどもホームページ https://tokyo-kodomo-hp.metro.tokyo.lg.jp/
Tokyo中高生Webサイト https://chukosei.metro.tokyo.lg.jp/
❷相談窓口のご案内(福祉局) https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/shisetsu/jicen/annai/keriyougo
▶️ 2月26日 こまざき美紀一般質問の報告記事はこちら
実現!都の子供の権利擁護専門相談事業(子どもオンブズマン)多くの子どもたちに届く事業へ刷新

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