生まれた環境で、夢が諦められることがあってはいけない。
どんな家庭に生まれても、どんな経済状況であっても、世界に飛び出したいと願う若者たちの挑戦を、全力で応援したいと思っています。
昨年、東京都が創設したこの制度が、いよいよ募集を迎えます。
この春、大学に入学したばかりの1年生にとっては、まさに最初のチャンス。
新しい扉の前に立つこの瞬間に、ぜひこの制度を知ってほしいです。

⬛️ 学生・保護者の皆さんへ
「東京グローバル・パスポート」とは?
東京都が大学生のために作った、都独自の海外留学支援制度です。
グローバルに活躍できる人材を育てるため、東京都が本気でサポートしてくれます✨
🎯 こんな方にピッタリ!
○ 海外で学びたいけど、費用が心配
○ 世界で通用するスキルを身につけたい
○ 語学だけじゃなく、専門分野を深めたい
○ 将来は国際的に活躍したい!
📅 今年度の募集スケジュール
❶ 中長期コース
→4月8日(水)より募集開始
❷ 短期コース(夏留学)
→4月27日(月)より募集開始
※短期コースは、新大学1年生以外の方も応募できます‼️

📋 主な応募要件
○ 日本国籍
○ 国内の大学・短大・高専・大学院に在籍中(または入学予定)
○ 生計維持者が1年以上、東京都内に住所を有している
○ 語学留学のみはNG(専門分野の学習が含まれる計画が必要)
⚠️ ポイント
応募は必ず在籍大学等を通じて行います(個人での直接応募はできません)。
大学によっては学内の締切が設定される場合もあるので、早めに担当部署に相談してください☺️

💡 今すぐできること
❶ 公式ページを確認
https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/about/gaiyou/0000002460
❷ 大学の国際交流課・学生課に相談する
❸ 留学したい国や大学のリサーチを始める
⬛️ 私がこだわってきた3つのこと
実は私・こまざき美紀は、この制度について3月18日の都議会・総務委員会での予算審議にて
「本当に必要な学生に届く制度になっているか」
という視点から、3つの点にこだわりました。
① 語学力が不安な学生へのフォローは?
本制度は語学力を必須要件とせず、幅広い学生が挑戦できる設計になっています。
一方で、語学力が十分でない状態で渡航した学生が現地で孤立するリスクも心配されます。
都の答弁では、留学前の研修受講が全員に義務付けられ、英語でのロールプレイングや安全管理の講義が行われること
また留学中も毎月本人から状況報告を徴取する体制が整えられていることが確認できました。
② 経済的に厳しい家庭の学生も本当に使える制度?
所得制限を設けない姿勢は評価しつつも、円安が続く中で支援額の上限との差額を自己負担できるかどうかで、
実質的な格差が生じる懸念について質疑。
都の答弁では、アメリカへの中長期留学の場合、渡航費・授業料・現地活動費を合わせ最大315万円の支援が受けられ、
国の類似制度と比べても手厚い設定であることが示されました。
③ 留学計画の作成で不利になる学生が出ないか?
本制度は単なる語学留学ではなく、学生が主体的に探求活動を設計することが求められます。
海外経験や情報へのアクセスに差がある学生、特に国際交流支援が手薄な大学の学生が不利にならないよう配慮を求めました。
都の答弁では、 応募マニュアルの充実に加え
大学事務担当者向けの説明会・アーカイブ動画の配信
そして今夏から始まる第1期生の留学事例をホームページで紹介する予定であることが確認できました。
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制度をただ紹介するだけでなく、実際に使う学生の立場に立ち
「本当に届く制度か」
を問い続けることが、私の役割だと思っています。
私の元にも、この制度への大きな期待の声が届いています。
多くの若者にとって世界という舞台で活躍する、本物のチャンスになることを願っています🌟
挑戦する勇気さえあれば、道は必ず開かれます。
すべての若者に、世界という舞台を‼️
⚠️ 詳細は公式サイト東京都生活文化局 公式サイトをご覧ください
https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/about/gaiyou/0000002460
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最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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