難病者の社会参加を考える議員勉強会 vol.7 に登壇

東京都では今年度から、難病をお持ちの方を対象とした都職員採用枠が新設🌟

昨年から議会等で繰り返し訴えてきたことが、ようやく制度として動き出しました。

当日は私・こまざき美紀が、この取り組みの経緯や内容について直接お伝えします。

 

国では2027年を節目に「障害者雇用枠に難病者を含める」方向性が検討されており、制度環境が大きく変わろうとしています。

対象範囲や運用の詳細はまだ未確定だからこそ、制度が整うのを待つのではなく、形づくられる過程そのものに関与していくことが大切だと感じています。

誰もが「働く」を諦めなくていい社会へ。

ご参加をお待ちしています。

 

🔲開催概要

日時: 5月18日(月)

18:00〜19:30

オンライン開催/参加無料

🔲当日のプログラム

🔹 山梨県・千葉県の行政事例紹介

🔹 東京都・杉並区・山梨県の議員による先進事例発表

🔹 第8期障がい福祉計画への働きかけ

🔹 パネルディスカッション「難病当事者を”計画に入れる”ために議員がやるべきことは何か?」

 

🔲登壇者のご紹介

🎤 こまざき美紀

(東京都議会議員・北区選出)

東京都の難病者向け都職員採用枠の新設について、議会での働きかけの経緯と成果をお話しします。

 

🎤 前山なおこさん

(杉並区議会議員)

障害者の就労支援企業での実務経験を持ち、区議会で障害者雇用・支援に力を入れて取り組んでいます。

 

🎤 藤本好彦さん

(山梨県議会議員)

2023年、全国初となる難病患者向け県職員採用枠の設定を実現させた立役者です。

 

🎤 斉藤幸枝さん

(難病者の社会参加を考える研究会委員)

第8期障がい福祉計画の策定過程に難病当事者を参画させるための論点を解説します。

 

🎤 伊東あきらさん

(千葉県袖ケ浦市議会議員)

パネルディスカッションの司会進行を務めます。

 

難病者の就労・社会参加に関心のある議員の方、自分の自治体で提案・質問したい方、他自治体の事例を知りたい方、ぜひご参加ください😊

📝 お申し込みはこちら

https://ryoiku260518.peatix.com/view

主催:NPO法人両育わーるど・難病者の社会参加を考える研究会

 

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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