東京都に、難病患者を対象とする職員採用枠が誕生しました。
対象は国指定376疾病に加え都独自の8疾病、合計384疾病。
国のを超える「都モデル」です。
この政策の意義と裏側、そして「難病とは何か」「RDワーカーとはどんな概念か」まで、NPO法人両育わーるど理事長・重光喬之さんと対談しました。
重光さんの14年間と、私の議会での訴えが一つの形になった対談です。
ぜひご覧ください‼️
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○ 対談動画シリーズ(全3本)
① 【東京都が動いた!】
難病者の職員採用枠を新設!国の検討を超える「都モデル」
② 難病採用枠の新設を実現させた!「14年間の軌跡」
③ 「RDワーカー」を知っていますか?
難病でも働きたい・働けるを社会の常識に
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そもそも、なぜこれが大事な一歩なのか。
全国で約700万人が難病と闘っています。
難病患者は法律上「障害者」とされながら、障害者雇用の対象にはなっていない。
この矛盾の中で、難病を開示して降格された方、症状悪化で退職勧告を受けた方など、職場を去ることを余儀なくされてきた方々の声が、ずっと私の背中を押してきました。
今年2月の都議会一般質問で、私は大きく3点を求めました。
①国の法改正を待たず、都が率先して動くこと
②国の基準より幅広く対象とすること
③選考時・採用後も合理的配慮を行うこと
知事からは
「令和8年度から実施する」
総務局長からはテレワーク活用など症状に応じた働き方を保障するとの答弁をいただき、4月3日に正式発表となりました。
一人でも多くの方に知ってほしいです。
ぜひご覧ください‼️

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