本日7月24日、デジタルサービス局から新しいお知らせが発表されました。
東京アプリで貯めた「東京ポイント」。
大変お待たせいたしました。
7月27日(月)10時から
新たに「PayPayポイント」と「WAON POINT」にも交換できるようになります‼️
(これまでの交換先は、au PAY、dポイント、メルカリポイント、楽天ペイ、Vポイント)

私も総務委員会で拡充を要望してきました。形になって良かったです。
🔲令和8年第二回定例会・都民ファーストの会代表質問でも取り上げました
東京アプリについては、令和8年第二回定例会の都民ファーストの会代表質問でも取り上げ、都から次のような答弁がありました。
🔲申請が難しい方へのサポート体制
✅ 都庁舎等で対面サポート
✅ 区市町村と連携した出張型の対面支援も実施予定
✅ 認知症や身体・精神・知的障害等で自分では操作が難しい方には、代理申請の早期実施を検討中
🔲対面のサポート窓口スタート
7月28日(火)から東京都議会議事堂1階・都政ギャラリーでスタート。
※火・水・木曜、1日3回、要電話予約
都議会まで行くのがたいへん💦
そんな方には、区市町村と連携した出張型の支援についても、今後順次スタートする予定です。
🔲 今後の機能強化
東京アプリは「都民と行政をつなぐ基盤」として、今後さらに使いやすくなる予定です。
✅ 子育てや介護など、一人ひとりに必要な情報をプッシュ通知で届ける
✅ 行政サービスにログインするたびに情報を入力し直す手間をなくす
✅ ポイントの交換先をさらに拡大(今回のPayPay・WAON POINTはこの取組の一つ)
✅ 都立施設にスムーズに入れる「デジタル都民証」機能を開発
✅ 生成AIが一人ひとりに合った支援情報を探して案内してくれる機能を開発
こうした取組を一つひとつ積み重ねることで、都民の暮らしに必要な情報・手続き・支援が確実に届くようにしていくとのことです。
今回のポイント交換先拡大は、その第一弾といえます。


🔲引き続き取り組みます
デジタル化の恩恵は、スマホの操作に慣れている人だけでなく、高齢者や障害のある方、ご家族など、すべての都民に届いてこそ意味があります。
今回のポイント交換先拡大、対面・出張型サポート、代理申請の具体化は、その一歩だと受け止めています。
デジタル化は、便利さだけを追い求めるものであってはならないと思います。
スマホの操作に慣れている人も、そうでない人も、高齢の方も、障害のある方も、誰一人取り残さない。
そんな「優しいDX」を実現していきます。
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