●働きながら「読み聞かせボランティア」に参加する心のハードルは、何だろう⁉️

先日は、小学校特別支援学級の読み聞かせボランティアでした。

1年生から6年生までの児童への読み聞かせだったので、絵本をどれにしようか迷いましたが、友人や我が子に相談した結果
「かいじゅうたちのいるところ」
にしました。

マックスという少年が旅に出て、かいじゅうのいる島へたどり着くお話

そこでかいじゅうの王様になるというお話で、テンポよい擬音語・擬態語が興味を引き、面白い内容となっています。

先生方が複数見守る中、読み聞かせの導入はどうしようかな
と思いましたが自己紹介からはじめ、
「かいじゅうって知ってるひとー?」
「かいじゅうに、会ったことあるかな
の質問へ、
その後も抑揚をつけて、気持ちを込めてよめたかな?と思います

ところどころで、子どもたちの顔を確認しましたが、みんな熱心に聞いてくれていました

読み聞かせのあとに、時間が余ったため、みんなの感想や質問を聞く時間をいただきました。

こどもたちは、次々に
「ハイ!ハイ!」
と手を挙げてくれて、同じ子が何回も何回も発言しようとしてくれ、目をキラキラさせている姿を見て、とても嬉しくなりました

どうして部屋の中の森がなくなっちゃたの?

マックスが怪獣の着ぐるみをきているところが面白かった!

この場面(ページを指さして)がおもしろかった!

どうして王様になったの?

とそれぞれの質問について皆で考え、感想をシェアできたことが、一番素敵な時間になりました

ふと思ったのが
市役所勤務時代、このボランティアをするために「2時間遅刻する」ことができませんでした。

今思うと、あの心理的な抵抗感はなんだったのでしょう

子ども達の行事などで早退、休暇をいただく中で、やってみたくとも「読み聞かせボランティア」まで思い切れない自分がいました…

でも、やってみて、とても豊かで良い経験になりました。

自分自身の心理的な抵抗感の問題かもしれませんが、平日に働きながら、もっと気楽に、ボランティアに参加できる雰囲気、環境があるといいなと思いました。

というわけで、また参加したいと思います(#^^#)