この世で一番素敵なこと  甥っ子ちゃんの誕生に想う

お盆は福島に帰省しています。
連休前からの風邪をこじらせ、喘息気味になってしまって家で休んでします。

そんなお盆帰省ですが
私の弟夫婦が念願の子どもを授かり
ちょうど出産予定日がこの八月。

たまたまこのお盆帰省日に
陣痛が始まったということで
こちらも緊張してきました。

しかし、入院して丸二日しても産まれない・・・
母体は発熱するし、水分も摂れずに、
まともに話すこともできないほど衰弱してきていると聞き
とても心配になりました。

弟や母たちは交代で付きっ切りで看病しました。

陣痛促進剤の力を借りながら
ようやく3日目に力を振り絞って
命がけで出産

ようやく甥っ子ちゃんがこの世界に誕生してくれました。

小さな体での力一杯の可愛い産声が分娩室に響き渡りました。

弟から
たくさんの写真が送られてきて
ママの目には涙があふれていました。

自分も難産を経験しました。
出産時に大量出血したり
膀胱炎を併発したり・・・

夜中の授乳も悩まされたし
産後うつ気味になって
パートナーとの関係も悪化したり。

産後を思い出すと
しんどいこともあったけれど

それでもやっぱり

命の誕生ほど素敵なことはないと思います。

夢と希望でいっぱいのあたらしい命
これからたくさんの世界を見て
たくさんの経験をして
のびのびと育って欲しい

甥っ子たちが大人になる頃には
私たちが今抱えている課題を
しっかり解決して
良い未来を残したい。

改めてそう思いました。

この世界への誕生おめでとう、
甥っ子ちゃん。