台風19号の被害が甚大な ふるさと福島へ

生まれ故郷、福島県の各地ではいまもなお、台風19号での洪水等による被害が続いています。

「NHK NEWS WEB」によると

全国で77名が亡くなられ、9名が行方不明。

福島県の被害は、
死者の数が全国の約35%と甚大で

全壊10棟、半壊13棟、
床上浸水1360棟、床下浸水1042棟
お子さん含め27名の方がお亡くなりになりました。
(10/18 13時現在 福島県災害対策課情報)

心よりご冥福をお祈りいたします。

福島県には大きな川や湖があります。

一つの例ですが、逢瀬川の水位が上昇したことから、逢瀬川に流れ込む水路の水門が閉じられ、行き場を失った大量の水が郡山駅前や、若葉町などに溢れました。

郡山市立赤木小学校では、1階部分に浸水し、先生・保護者、ボランティアの方々が必死で掃除をしています。
先生が復旧の様子を度々ホームページでアップされており、子どもたちへのメッセージで泣きそうになりました。

また、帰省時に子ども達を連れて、よく遊んだ公園も水没寸前となってしまいました。

さらに、福島のバス会社、福島交通郡山支社のバス90台が水没したことから交通機関にも影響が出ています。

友人の数人には状況を確認しましたが、実家が浸水の被害に遭われた方もおり、他人ごとではありません。

福島県のホームページでは、いまだに緊急災害発生用のトップページとなり、被害に関する重要情報の発信をしています。

今回、福島県だけでなく長野県、宮城県、神奈川県など全国で被害があり、とても胸が痛いのですが

実家の家族や親戚、友人たちが住む福島県に微力ながら支援金をおくらせていただきました。

被害に遭われた方々が、一日も早く、日常を取り戻せるよう、祈るばかりです。

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「ふくしま台風19号災害支援基金」

https://fukushimasaigai.jp/?fbclid=IwAR0uzopC3xszkMMENBBM8QjwCgIouEfrGKPm9lgaxWXYqS58R2k9UILyz-M