東京都北区「夏休み、学童の弁当不要へ一歩 区を動かしたママ議員」CHANTO WEBに掲載‼︎〜宅配弁当のその後

この度、「主婦と生活社」のウェブメディア「CHANTO WEB」にて、こまざき美紀のインタビュー記事を掲載していただけました‼️

テーマは「夏休み×小1の壁」の中の「学童の弁当問題」です。

 

この問題について取り上げてくださった他の議員の方もいらっしゃることから、タイトルに恐縮しています🙇‍♀️💦

 

北区の学童弁当の現状と課題について、とっても分かりやすく記事にしてくださったので是非ご覧ください‼️

👇👇👇

https://chanto.jp.net/childcare/primary/252067/

 

北区の学童クラブにおける夏休みなどの長期休暇時の宅配弁当導入については、当事者の一人として、区議になる前から取り組み要望してきました。

 

そして、北区が導入できない理由として挙げてきた課題解決の条件が揃ったと考えたことから、令和3年2月の北区議会で深く切り込んで実現に向け訴えました。

北区議会に登壇!北区学童クラブへの宅配弁当(仕出し弁当)導入 〜今年夏休みからの実現目指す旨の答弁が!

 

 

この一連の流れについて、北区在住のワーママライターの木村彩さんが、インタビューしてくださったのです✨🎤

 

本当に素敵な方で、会話が途切れませんでした😊

ありがとうございました🙏✨

(⬆︎ライターの木村さんと)

 

ここで北区学童の宅配弁当導入について進捗報告です。

 

北区が宅配弁当の導入の課題としてきた3点が解決可能と区議会で訴え、北区からは「夏休みを目指して取り組みを進める」との答弁がありました。

 

しかし、この夏、現場では以下のような課題が待ち受けていたのです。

 

◆北区学童クラブ宅配弁当の現状と課題

 

❶北区から宅配弁当導入に係る利用ルールと業者事例のプリントが配布された

 

→導入手順などは一切記載がなかったため、現場が大変混乱してしまいました。

 

❷学童クラブ側は運営保護者に対し協力体制をとると確認

 

→実際には、全く協力の姿勢が見られない学童側と、丁寧な協力体制をとってくれる学童とに分かれてしまいました。

 

今後は、早急な学童クラブ側の協力体制の理解と協力内容の周知徹底が必要です。

 

 

❸「今年の夏休みに向けて取り組みを進める」とのことだったがとても間に合わなかった

 

→プリント配布が7月に入ってからであり、そこから動いても夏休みの導入には到底間に合いませんでした。

現在、担当課にも問い合わせが殺到しているそうです。

 

私の元へも同様に問い合わせが続きました。

 

そこで、私への相談者を対象にオンライン相談会を実施しました。

 

我が子が通う学童クラブでは、既に保護者有志で宅配弁当を導入しており、その運営保護者の視点と区議としての立場から、ご説明しました。

 

オンライン相談会は2回実施し、13校もの保護者の方々にご参加いただき、その後も宅配弁当導入を目指す各学校の情報共有の場として、繋がりが続いています。

 

今後においては、導入できる学校とできない学校で格差が生まれてしまうこと等から、私はやはり区としての一括導入を求めていきたいと思います。

 

また、早急に学童クラブ側の協力体制の具体的内容をはっきりしていただき、周知していただきます。

 

まだ先が長いですが、粘り強く、取り組んでいきます。