日本の文化「盆踊り」を子どもたちに伝えたい 赤羽納涼祭の開催に感謝

8月20日・21日、3年ぶりに赤羽納涼フェスタが開催されました。

 

 

 

開催に向け、ご尽力いただいた関係者の皆様に深く感謝いたします🙏✨

 

子どもの頃の夏の思い出で、最も心に残っているのが盆踊りです🏮

 

お盆には祖父母の家に従兄弟らが集まり、近所の神社で仮装盆踊り大会が開催されていました。

 

毎年浴衣を着て、地域の方々と一緒に汗まみれになって踊ることがとても楽しみで、やぐらと提灯、太鼓の音、出店などお祭りの雰囲気も大好きでした。

 

ご近所あちこちでの盆踊りの開催に、胸が躍りました。

 

盆踊りは500年に及ぶ歴史をもつ日本の代表的な民俗芸能で、大切な文化です。

 

太平洋戦争や終戦直後の数年間を除いて続けられてきた盆踊り。

 

しかし、昨今、盆踊りという文化が消滅しつつあることを知りました。

 

コロナ禍の影響だけでなく、観客の安全確保や警備費の問題などがあるのだそうです。

 

私が経験した今年の盆踊りは、赤羽が最初で最後です。

「子どもたちに盆踊りという文化と思い出を残したい」

 

赤羽納涼フェスタで、踊り連の皆様と共に、子どもたちが見よう見真似で楽しそうに踊っている姿を見て、幼少の頃の自分と重なりました。

 

赤羽地域の子どもたちも、この納涼フェスタが、一生の大切な思い出になるに違いありません。

 

子どもたちの1年1年はかけがえのない宝物です。

 

私は微力ながらおやじの会メンバーとして、出店のお手伝い、片付けに参加させていただきました。

 

 

コロナ禍だからと中止することなく
「どうやったら続けられるか?」
を悩み、考え、実際に実現してくれた方々には感謝しかありません。

 

そして、楽しいお祭りの裏側で、開催にかかる多額の費用の捻出、準備そして当日の運営には、商店街をはじめ、地元企業やおやじの会、小学校など協力団体の皆様のご尽力があります。

 

表には出ませんが、お祭り終了の翌日朝から、赤羽消防団や地域の方々、子どもたちも一緒になって、校庭清掃が行われるなど

 

陰で支えてくださる皆様の活動があることを忘れてはならないと思いました。

 

 

改めまして、子どもたちのためにご尽力くださった皆様、どうもありがとうございました🙏✨

 

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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